前職の仲間と未来会議行いました。いつもの通り数字や現状を確認し、我々一人ひとりが何ができるか?を考えてもらいました。 男性実は元商社マン。東北大震災の時は仲間たちとともに現地へ飛び、泥かきをしたくらい熱い人間です。
酪農含めた広い意味での日本の農業、「食材をきちんと市場に提供し続ける」という観点から、彼の視点はユニークでした。産地が変わっていく、それを科学的に分析検証しながら、理解し後押しをしたいとのこと、わかりやすい事例では 北海道でおいしいお米が作れるようになってきています。 おいしい〇〇をつくれるのはどこだろう?というアンテナを張り巡らせて先手先手をとって動いていく、まさに売れないものはない商社マンのマインドでした。変化する環境への対応を後押ししたいという言葉が刺さりました。
- 新産地の新製品を積極的に購買する
- 変化する環境への対応を後押ししたい
- 自分が食べている食材の生産者に感謝の気持ちを抱くとともにフードロスを発生させないように食べる量をコントロールする




